<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>駒本小学校</title>
    <link>http://komamoto.net/</link>
    <description>＠東京都文京区</description>
    <lastBuildDate>Mon, 21 May 2012 01:00:21 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>XOOPS</generator>
    <category>News</category>
    <managingEditor>info@komamoto.net</managingEditor>
    <webMaster>info@komamoto.net</webMaster>
    <language>ja</language>

        <image>
      <title>駒本小学校</title>
      <url>http://komamoto.net/images/logo.gif</url>
      <link>http://komamoto.net/</link>
      <width>144</width>
      <height>100</height>
    </image>
    
        <item>
      <title>建学の志を大切に</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=90</link>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　校長　石坂　惠美子
歴史と伝統のある、駒本小学校に着任いたしました。駒本小学校に着任できましたことは、大きな喜びでありますが、その責任の重さを痛感しております。駒本小学校の沿革を見ると、「明治９年に開校、昭和２０年に空襲によって全焼して一旦は閉校したものの、昭和２９年に地域の人々の努力によって開校」という歴史があります。ですから、この駒本小学校は、地域の方々の願いがいっぱい詰まった学校だと思います。歴代の校長先生をはじめ、諸先生方の築かれた教育の成果と地域・保護者の願いを大切にして、子どもたちのために全力を尽くしてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
　今日から、平成２４年度がスタートしました。今年度は、２７名の新入生を迎えました。そして、全児童数は２０４名となりました。どの子の顔もこの１年間への希望で輝いています。この輝きを失うことがないように、「生き生き　にこにこ　駒本小」を合言葉に、子どもたちが主体的に生き生きと活動し、笑顔あふれる駒本小学校を目指して全教職員で努力していきます。
  本校の教育目標は、「考える子」「やさしい子」「元気な子」です。思考力・判断力・表現力を育成することはもちろんのことですが、東日本大震災で改めて気付いた「人と人とのかかわりの大切さ」を学校という社会で学んでいくことも、この折だからこそ必要だと考えます。そこで、地域や保護者の方々のご協力をいただきながら、豊かなかかわりの中で思いやりの心や社会性を育てていきたいと思います。礼儀正しくすることや友達の意見に耳を傾け温かく接することなどは、一見学習能力とは無関係のように思えますが、それは学習に向かう姿勢となって表れます。集団で学習するときの基盤となるものです。この１年間、駒本小学校の子どもたちが、知力、体力とともに心の力も大きく伸ばすことができるように、学校と家庭との連携のもと、駒本小学校の建学の志を引き継ぎ教育を進めていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 18:35:26 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=90</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
        <item>
      <title>希望の空へ、才能有限・努力無限</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=89</link>
      <description>校長　　佐藤　明彦
　あれから1年。3月１１日がおとずれます。世の中が大きく変わりました。とてつもなく大きな力に人間はなすすべを忘れたかのようでした。東日本大震災は、それこそ未曾有の災害をもたらしました。
「学校の役割は何だろう？」「勉強するってことはどういうこと？」「友達や家族や他の人とのつながりやかかわりが大事なのは？」「生きるということは？」など今までは、至極当然として存在していた価値の在り方が根底から問い直されたように思います。</description>
      <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 12:45:05 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=89</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
        <item>
      <title>活用なき学問は無学に等し</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=88</link>
      <description>校長　　佐藤　明彦

『しあわせの虹をかけよう』の作品が体育館の天井に７色の虹を輝かせています。４・５・６年生の共同展示作品です。会場には力作が並んでいます。平面作品、立体作品一人４作品の出品です。「作る、創る、つくり出す」駒本ギャラリーが開きました。子供たちは「見て見て！努力、心をこめた、かがやく作品」を合言葉に展覧会当日を目指してきました。
１年生は初めての展覧会。『すきなものいっぱい』でニコニコしている１年生をかきました。学校が楽しい様子があらわれていました。２年生、『こまもと水ぞくかん』はやわらかい不織布にインクで染めた海の生き物を描きました。形、色のにじみ具合、海でくらす生き物が生き生きとあらわれました。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 13:28:39 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=88</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
        <item>
      <title>新たな年、飛龍雲に乗る</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=86</link>
      <description>校長　　佐藤　明彦
　新年明けましておめでとうございます。この辰年が子供たちにとりまして、自分の周りの世界にはばたく年になって欲しいと思います。
昨年１２月に京都、建仁時を訪れました。その禅寺には国宝の「風神雷神図」とともに、双幅の雲竜図があります。墨の濃淡で表したその竜の姿、表情の強さに圧倒されるばかりです。韓非子は「飛龍雲に乗る」と言いましたが、空を飛ぶといわれる龍が雲に乗る、才ある者がその才能をふるう時を得たことを表すといいます。今自分が何をなすことができるのか、今を大事に竜にあやかり努力していきたいと思います。「絆」昨年の終業式その意味を話しました。人と人の結びつきの大切さです。そんな時、ある本を読み返しました。

『Children Learn What They Live  Parenting to Inspire Values』
　けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
　とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる</description>
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 08:22:46 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=86</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
        <item>
      <title>地域で育つ駒本の子供たち</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=85</link>
      <description>副校長　佐野　実

　子供たちの学習は学校だけでなく様々な形で地域や保護者の皆様に参加していただいたり支えていただいたりしています。そのなかから２つの学習をご紹介します。

  「どうして『いただきます』と言うのでしょう？」
　先日行われた「いのちと心の授業」の一場面です。
　11月9日に、本校の学区にあるお寺「浄心寺」の住職、佐藤雅彦さんを講師にお迎えして、５・６年生が「命の大切さ」について学習しました。佐藤さんは、優しい語り口で、ご自身の体験も交えながら命のつながり、命の大切さ、生きていることへの感謝などについて語ってくださいました。子供たちの感想からいくつか紹介します。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:52:32 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=85</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
        <item>
      <title>駒本小学校の位置から考える</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=84</link>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　校長　　佐藤　明彦
「　北緯３５度４２分２８秒　　東経１３９度４５分１６秒　　標高３０メートル　」
この数字は？
正門横の石碑に記されたこの数字は駒本小学校の位置を表しています。先日、６年保護者の方に建てていただいたものです。勉強に使わせていただきます。
これからの社会科の学習では地図を上手に使った学習が重視されています。例をあげると子供が確実に習得すべき知識の筆頭に４７都道府県の名称と位置があります。理由は例えば、</description>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 12:48:53 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=84</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
        <item>
      <title>幕末の医師・教育者である緒方洪庵は隣の高林寺に</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=83</link>
      <description>校長　　佐藤　明彦
『幕末スーパードクター・最高の名医・緒方洪庵　世界発麻酔！華岡青洲の妻』が先日テレビで放映されました。
  明治維新からさかのぼること３０年、洪庵２９歳から２４年間にわたり、大坂に敵塾を開いた。当時、日本一栄えた蘭学塾であり、いつも若者たちの熱気にあふれていたという。最も顕著な功績は天然痘治療に貢献したことです。洪庵は佐賀藩が輸入したワクチンで牛痘法初めて実施しました。治療費は取らず患者に牛痘法の治療すすめ、私財をなげうって、牛痘法の不朽活動を行い、近代医学の祖といわれています。洪庵は優れた蘭学者・医学者であったばかりなく、みごとな教育者でありました。適塾には入門者が日本全土から集まり、数千人もおよびました。適塾門下生には明治維新で活躍した大村益次郎や橋本佐内があり、慶応義塾を創立し、教育を通じて明治の日本人の意識の近代化に多大な貢献をした福沢諭吉、日本赤十字社の祖・佐野常民を輩出してきました。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 18:01:56 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=83</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
        <item>
      <title>青葉・若葉のにおいたつ５月、駒本の子はかかわりあう</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=82</link>
      <description>校長　　佐藤　明彦
新しい１年生が入学して１カ月。初めての国語や算数や音楽や図工の勉強、初めての給食、初めての掃除、初めての全校朝会等、何もかもが初めての経験ですが、がんばっています。高学年の児童が一年生と一緒に登校します。６年生が１年生の教室にいって朝のお世話をしてきました。すぐに行動にうつせる１年生もいれば、時間のかかる１年生もいます。高学年が駒本の先輩として優しく話しかける姿が印象的です。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 16:26:54 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=82</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
        <item>
      <title>災害発生時の対応について（平成２３年４月２６日現在）</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=81</link>
      <description>児童数分の配布物でもお知らせいたしましたが、現時点での対応は以下の通りです。

大地震が発生した場合の下校について

   ・学校にいる児童については、学校に留め置くようにします。
   ・下校は、引き渡しによる下校を原則といたします。

２．学校からの情報提供の方法について

　　情報提供は、状況に応じて以下の方法で複線的に行う予定です。全ての方法が必ず行われるとは限りませんので、その点につきましてはご理解をお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 17:39:04 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=81</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
        <item>
      <title>新たな一年に向けて</title>
      <link>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=80</link>
      <description>校長　　　　佐藤　明彦春がくる。新しい息吹をもった春がくる
校門の桜が今まさに爛漫と咲き誇っています。お子様のご入学ご進級おめでとうご
います。心よりお祝い申し上げます。

　　　　　花です　　虫です　　からだです
　　　　　鳥です　　草です　　こころです
　　　　　それらはみんないのちです
　　　　　いのちは　　どれも　　ひとつです
　　　　　いのちのふるさと　　地球もひとつ
　　　　風がふき　　雲の流れる地球のうえに　　要らないものなどありません
　　　　　互いに支えているんです　　見えない手を出し　声を出し
　　　　　互いに支えているんです
　　　　　どれもひとつで　　どれにもひとつ　　全部が大事ないのちです
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「いのち　小海永二」より
花開き、青葉が芽吹き、もの皆躍動を始める春。子どもたちの進級の喜びにあふれた笑顔にふれると、私たち教職員も胸躍るものがあります。今年度は３８名の新１年生を迎え、全校児童２１１名の新たなスタートです。
　　子どもは未来からの留学生です。その子供たち一人一人を尊重し、その個性を大切にしていくこと、そして未来を生き抜いていく力を身に付けていくことが学校に課せられた課題です。子供たち一人一人が自分のよさを見付け、かけがえのない自分を知って、自分の夢や希望が実現する
ように自ら学ぶ力を育てること、生涯にわたって学習し続けるたくましい精神を培うこと、すなわ
ち「生きる力」を確実なものにしていきたい。そして更におおきくおおきく成長してほしいと願て
います。
　さて、保護者の皆様、地域の皆様には、日ごろから本校教育活動にご理解、ご支援を賜り深く
お礼申し上げます。私たちは学校・地域の築いてこられた駒本小学校の伝統とよき校風を大切して「駒本小学校で学んでよかった。」と子どもたちが思えるような学校を目指してまいります。
　保護者の皆様・地域の皆様には駒本の教育のためにさまざまな学習への参加をはじめ、よりよ
い学習環境づくりにまでお力添えをいただいてきました。こうした成果は、子供の成長のために
は学校・家庭・地域の力を合わせた協働のなせる業が必要であることを物語っています。教職員一同子供たちのために力を合わせ精一杯努力してまいります。新たな一年に向けて、一層のご協力、ご支援をお願いいたします。   平成２３年度　教職員異動

［任期満了］　教　　　　諭　　鈴木　千穂
　　　　　　　教　　　　諭　　中村　成雄
　　　　　　　スクールカウンセラー　　吉武　洋平　　都カウンセラーへ
　　　　　　　算数少人数講師　鳴海　大祐　　本校複数担任制講師へ
　　　　　　　複数担任制講師　猪狩麻里子　　本校介助員へ
　　　　　　　２年講師　　　　平松奈々絵
　　　　　　　介助員　　　　　近藤美登里　　柳町小学校へ
　　　　　　　用務主事　　　　植田カツ子　　小日向台町小学校へ
　　　　　　　交通誘導員　　　倉本三千夫
［転出職員］　教諭　　大道　博敏　　江戸川区立平井西小学校へ
　　　　　　　教　　　　諭　　佐伯　陽子　　北区立赤羽台西小学校へ
　　　　　　　教　　　　諭　　青木美穂子　　墨田区立梅若小学校へ
［転入職員］　教　　　　諭　　谷口　公仁　　北区立としま若葉小学校より
　　　　　　　教　　　　諭　　清水龍太郎　　文京区立礫川小学校より
　　　　　　　教　　　　諭　　上田　史恵　　新規採用
　　　　　　　教　　　　諭　　山岸　美砂　　新規採用
　　　　　　　教　　　　諭　　奥山　恵理　　新規採用
　　　　　　　スクールカウンセラー　　岩淵　匡彦　　新規採用
　　　　　　　用務主事　　　　松本美枝子　　林町小学校より
　　　　　　　用務主事(臨)　　宮内　　洋　　 新規採用
　　　　　　　交通誘導員　　　松田　 章　　　新規採用</description>
      <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 16:54:50 +0900</pubDate>
      <guid>http://komamoto.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=80</guid>
      <category>学校だより</category>
          </item>
      </channel>
</rss>
